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デジタルデータ入出力PCIボード IO-PCI
IO-PCI_AIO-PCI_B
ドライバ及びサンプルプログラムは、無償にて添付されています。

    1.ブロック図  2.構成  3.機能  4. 応用例  5.その他  6.オプション品  

  入出力形式

● TTLレベル 
● 差動形式8ビット単位
 ● フォトカプラ接続

 1. ブロック図     

 2.構成
  ( 1 ) PCI I/F EPF6016QC240 ( ALTERA FPGA )

  ( 2 ) 外部入出力  32ビット

  ( 3 ) 外部コントロール 入力 4ビット / 出力 4ビット

  ( 4 ) メモリ4Mバイト ( 512kbyte*8個 ) : オプション

  ( 5 ) 基準発振器 ( パターン入出力用 ) : オプション

 3.機能
  ( 1 ) PCI I/F
     @ PCI I/O、メモリアクセス ( マスタによるバースト転送はしない )
     A 割り込み ( 外部コントロール線にて )

  ( 2 ) 入出力形式( バッファ )
     @ TTL
       ・プログラムにより8ビット単位で入出力変更可能
       ・オープンコレクタも可能
     A フォトカプラ
       ・16ビット単位で入出力設定
     B 差動
       ・16ビット単位で入出力設定

          (注) 1.フォトカプラ、差動の信号数は、16本になります。

  ( 3 ) 動作モード

  ( 4 ) 外部割り込み (2ビット)
       ・信号の変化を検知し、割り込みを発生
       ・立ち上がり/立ち下がりかは、プログラムにて選択

  ( 5 ) パターン出力 ( オプションのメモリ発振器が必要です )
       ・メモリにパターンを書き込み、それをクロックに同期し出力
       ・出力データ幅は、8/16/32でボードにより固定
       ・パターンは、繰り返しが可能

       ・オプション搭載発振器は、1M〜10MHzで 転送クロックは、それを1/1〜1/8分周して使用します。

  ( 6 ) パターン入力 ( オプションのメモリが必要です )
       ・外部からのデータを一定期間(メモリ容量最大まで)入力し、メモリに書き込む
       ・入力データ幅は、8/16/32でボードにより固定

          (注) パターン入出力時のメモリ容量は、以下の通りです。
               @8ビットモード : 1/2個搭載で、512K/1Mバイト
               A16ビットモード : 2/4個搭載で、1M/2Mバイト
               A32ビットモード : 4/8個搭載で、2M/4Mバイト

 4. 応用例

 5.その他
  ( 1 ) 応用例は、ほんの一部ですがお客様のご要望があれば、FPGAの変更によりタイミング等、対応させていただきます。

 6.オプション品
  ( 1 ) メモリ  4Mbyte (8ケ実装)

          例 ) IOPCI-100 ( 32ピットボード ) の ( 1M ) パターンの場合 8個

          例 ) IOPCI-201 ( 16ピットボード ) の ( 512K ) パターンの場合 2個

  ( 2 ) 発振器 ( 1M〜10MHzで 標準周波数を指定してください )

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